バイキングは海へ
バイキングは海系の魔物に強いイメージがあります。
特殊能力などは、持っていないジョブなのですが、
装備できるアイテムが海系の魔物に強い種類が多いです。
そのために、バイキングは海の魔物に強いというわけですね。
装備は雷系の属性を持っているものなどもあるため、
パーティーに一人はいても活躍する場は多いことでしょう。
幅広いジョブを多く入れておくことで、戦闘にも幅が出てきます。
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バイキングは海系の魔物に強いイメージがあります。
特殊能力などは、持っていないジョブなのですが、
装備できるアイテムが海系の魔物に強い種類が多いです。
そのために、バイキングは海の魔物に強いというわけですね。
装備は雷系の属性を持っているものなどもあるため、
パーティーに一人はいても活躍する場は多いことでしょう。
幅広いジョブを多く入れておくことで、戦闘にも幅が出てきます。
FF3のボスであるザンデは強いのでしょうか。
自分はザンデが出てくるところまでゲームを進めてないので不明ですが、
それまでのゲームのイメージから考えるとかなり強いでしょう。
ザンデクローンやくらやみのくもなども出てきてるようですが、
それらと同じような感じでザンデハ強そうですね。
FF3は人気が高いゲームでしたが、当時のちびっこが進めるには
ちょっとハードルが高かったようにも感じるのですが。
FF5にはジョブについてないすっぴんという状態がありますが、
FF3では何かしらのジョブについていなければなりません。
スキル性がないので、FF3にすっぴんは不要の存在ですが、
FF5ではジョブとしては最強の存在だったと言っていいでしょう。
ジョブとしての成長がないため、レベル上げには不向きですが
ボス線ではすっぴんを活用したほうがいいかもしれません。
こういった自由度の高さが3にもあったらもっと楽しかったです。
FF3で賢者は魔法系で最強のキャラクターです。
黒と白、そして召喚の魔法を装備できるわけですから、
他の呪文系のジョブの必要性は、ハッキリ言ってなくなります。
ラスボスは玉ねぎ検視を活用するのでなければ、
忍者と賢者で行くのがもっとも効率的な編成と言えるでしょう。
スキル制度がないので仕方ないのですが、最強のジョブが決まっていると
プレイヤーとしてはちょっとつまらないく感じますね。
ウィザードリィで最も恐れられているトラップがテレポーター。
ひっかかるとランダムでダンジョン内の別の場所に飛ばされるわけですが、
たまに壁の中に飛ばされてしまうことがあったりするわけですよ。
そうなると、即効パーティーは全滅という状況に陥ります。
ウィザードリィを扱った漫画では必ずと言っていいほどネタになってます。
それくらいインパクトが強いのですから仕方ないですね。
手レポーターに引っ掛かったら、即効でリセットすることをおすすめします。
忍者は盗賊の罠はずしや扉をあける能力を兼ね備えてます。
序盤でこそ、盗賊の罠はずしなどのスキルはありがたいですが、
戦闘の役にはほとんど立たないため、レベルが上がってきたら、
忍者に転職したほうがいいかもしれませんね。
レベルが低い忍者は気の毒なほどに、罠はずしに失敗しますが、
レベルが上がってくると盗賊並の成功率を獲得できるようになってます。
なので、最初のうちはもう一人盗賊がいたほうがいいでしょう。
ウィザードリィには忍者や侍など、なぜか日本的なキャラが多いです。
忍者は最強の職業として有名で、素手のほうが攻撃力が高かったりします。
クリティカルヒットと言って、相手の首を一撃で跳ねることもあるので、
レベルが上がるほどにパワーアップしていく強さを持っていますね。
忍者は装備をつけないほうが、防御力が高いといわれています。
レベルが上がるごとに素の防御力がアップしていくシステムなので、
最終的に敵の攻撃などかすりもしなくなります。マジで。
魔法の使用をレベルごとで区切るという方法は、
どこかですでに用いられている気がしていたわけですが、
その元祖はウィザードリィですね。ひたすらダンジョンにもぐるだけですが、
このゲームにはまってしまっている人はなぜか多いようなのです。
かくいう自分も村正や聖なるよろいを求めてはまっていた時期がありました。
村雅などのレアアイテムはほとんど出現しないわけですが、
その攻撃力は半端ないです。ラスボスなど一瞬にして倒せますよ。
ゲームも終盤になってくると、敵に魔法が利かなくなります。
これを魔法無効化率というのですが、強力なモンスターほど
この割合が高く、こちらの魔法が利かないことがほとんどです。
しかし、こちらはレベルが上がっても魔法の低効率は上がらないので、
敵のティルトウェイトなんかでもばんばんにダメージを受けるわけですよ。
このような背景があるため、魔法は敵のためにあるような気もしてます。
最後の改装では頼りになるのは、攻撃だけだという落ちもあります。
ティルトウェイトという単語を聞いてニヤッとした人は、
ウィザードリィをプレイしたことがある人で間違いないですね。
魔法使いが使える最強の魔法がティルトウェイトなわけで、
ドラクエならイオナズン、FFならフレアに相当すると考えてください。
当然、的全体に強烈な破壊力をもたらしてくれるので、
中盤ぐらいでは圧倒的な破壊力を持っているといえるのではないかと。
終盤に入るとあまり使えなくなるのが残念ですけどね。
登場する攻撃系のジョブで最強と言われている忍者。
ラスボスには忍者二人と賢者二人で挑むのがベストでしょう。
それくらい忍者のポテンシャルはずば抜けてるわけです。
ラストダンジョンでは手裏剣も手に入ったりしますので、
ますます忍者の重要性はアップするのではないでしょうかね。
こう考えてみると、最初に戦士から攻撃ジョブが始まって、
忍者が出たら戦士を利用する意味がなくなってしまいますね。
FF3では魔法力は宿屋に泊らないと回復しません。
エーテルなどの回復アイテムも存在していないので、
かなり魔法の使い道には気を使わないといけなくなるでしょう。
書くレベルごとに使用回数が決まってしまっていますから、
なかなかやっていて判断に迷うことも多かったりするわけですよ。
この点をスクウェアが反省したのかどうかわかりませんが、
レベルごとに魔法を設定するシステムは封印されています。
FF3では魔法を全体にかけるかどうかが選択できます。
的全体にかけると攻撃力がかなり弱まるのが欠点です。
弱点としているモンスターであればそれなりに攻撃できるため、
全体攻撃は回復か弱点魔法限定で使ったほうがいいですね。
シリーズが変わっていくと、全体魔法がなくなってたりするので、
この点はゲームシステムの変化についていくしかありません。
なかなか楽しいシステムですけど、進化する方向もありですね。
FF3でどうしても腑に落ちないのが暗黒剣詩の存在。
自分がそこまでプレイを進めたことがないからわからないですが、
暗黒剣詩をどのように活用するのかがちょっとわかりませんね。
かなり強力なキャラだということは理解しているわけですけど、
使い土器が難しいジョブなのではないでしょうか。
攻撃系であれば他にも優秀なのはたくさん出ているわけで、
暗黒剣を使っていくダンジョンがあればそこで活用することにします。
FF3の新大陸で登場してくるゴールドルという男。
屋敷があるのですが、一面が黄金で埋め尽くされています。
当然、出現してくる的キャラもゴールド関係という統一のされよう。
魔法はかなり強力なものを使ってくるわけですから、
ある程度レベルを上げていかないと戦うのはきついかもしれませんね。
もちろん、それ以前に出てきたクラーケンのほうが強いのですが。
勝手にこちらの船を鎖でつないでいる人なので、活を入れてやりましょう。
FFで特徴的なのは魔法の使用回数についてでしょう。
スーファミ以後のシリーズでは統一して設定されてますが、
FF3ではレベルごとに使用回数が決まっていたわけです。
これは良い部分と悪い部分があるように思いますね。
慣れてくればこのシステムでも問題なかったりしますが、
しょっぱなに調子に乗って呪文を使いすぎるとあとで困るわけです。
使用回数は9までしか増えないという制限も高かったですね。
いろんなジョブの構成で戦闘に臨めるFF3。
こういった部分はFF3の最大の魅力だと思うのですが、
同時に個人の悩みが出てくるところでもあるように思います。
なかなか普通にやっているだけでは、大変なのですが、
攻撃系と呪文系を半々くらいで構成するといいでしょう。
敵の攻撃が激しい時は、呪文系の中でも回復を二人にするなど、
ダンジョンに応じた編成で臨むと効果が高いですよ。
FF3はラストダンジョンの過酷さでもかなり有名です。
ザンデを倒すところから、最後のくらやみのくもとの戦いまで、
安定して戦っていくには、かなりのレベルが必要となるでしょう。
途中の道のりもかなり長いですし、敵の攻撃も半端ではありません。
途中に回復できるポイントが全くないですから、
アイテムなども無駄遣いできないのが厳しいですね。
ファミコンではFFシリーズも難易度が高かったわけです。
ガルーダは空中系のモンスターですから、
竜騎士のジャンプやエアロ系の魔法を使うといい感じです。
ガルーダの強さはこの時点ではかなりのものですから、
三人を竜騎士にするくらいのことはしてもいいかもしれません。
それにしても、城の領空内に入ると撃ち落とされるという設定は
当時の自分にとってはかなりのインパクトでしたよ。
しかも、イベントをクリアするまで白から出れないわけですから。
FF3はダンジョンがかなり広すぎるわけです。
途中にセーブポイントがあればOKなのですが、
そういったシステムもないため、かなり難易度は高くなってます。
そして、何よりもにげるを選択しているとダメージがアップ。
逃げ腰で防御できなかったという表示がされるわけですね。
イメージとしてはわかるのですが、かなり難易度が高いです。
スーファミの4ではそういった感じは減ったように思います。
基本的に、FF3ではあとの出てくるジョブほど強力です。
なので、最初のほうのジョブは少しずつ使われなくなっていきます。
FF5とかだとそういった不備なんかはないんですけど、
ファミコン版のゲームなのでまだまだ甘かったわけですね。
中でも、赤魔導師などはその筆頭ジョブではないかと。
FF5なら連続魔という強力なスキルを覚えてくれますから、
いやでも最後まで鍛えた人も多いと思うんですけどね。
FF3でインパクトのある搭乗をしてくる巨人族。
個人的にはかなり戦いたくないモンスターだと思ってます。
なによりも、その耐久力と攻撃力の高さがビンゴです。
経験値は高いのでそれはいいですが、こちらの被害も大きい。
レベル上げには最適のモンスターなのですが、
ボスを倒しに行く時には、なるべく逃げたほうがいいでしょう。
途中でセーブポイントがないのが痛いところですね。